ぽてんしゃる Vol.16


こんにちは、LIFE WORK MEDIA編集部です。

この連載記事は読み続ける事で、読者のみなさんがLIFE WORKにぐぐっと近づけるようなコーチング記事です。

LIFE WORKで生きることを目指したい人に、LIFE WORKに近づくために役立つ内容を書いていきます!

今日のテーマは「可能性」です。みなさんは自分の中にある可能性をどれだけ信じられているでしょうか?今日は、計り知れない可能性の力について考えていきたいと思います。

可能性は自分の中にある

以前、「どんな自分になりたいのか?」を問う記事を書きました。

なりたい自分をイメージするとき、こんな自分として生きていきたいと想像するとき、みなさんは、自分の中に、どれだけの才能と可能性があると思っていますか?自分のことを、どんな風に見積もっているでしょうか?自分のことを、どう評価していますか?どうでしょう。 みなさんは、どんな風に自分のことを捉えながら、なりたい自分、将来の未来地図を描こうとしていますか?

「どんな自分になりたいの?」 「どんな自分になれたら、最高?」そう問われた時に、浮かんできた想いを、「どうせ、できない」「きっと無理だな」 と、打ち消してしまっていませんか?そうやって、本当かどうか解らない思い込みに縛られて、自分のことを小さく見積もっていませんか?もし、 思い当たる節があるなら、チャレンジしてみて欲しいです。自分の、その考え方に。自分の、その自己評価に。私たち人間の中にある可能性は、私たちが想像している以上に大きい。

不可能を可能にした人たち

自分の可能性を引き出し、活かしていくのか、それとも眠らせたままにしておくのかは、みなさん次第です。周りがどう言おうと、今までがどうであろうと、自分の可能性を信じて行動をした人達が、 “常識”を打ち破ってきたのを、“限界”を越えてきたのを、“不可能”を可能にしてきたのを、私たちは知っています。太平洋横断飛行。新薬の開発。あらゆる発明。スポーツの世界記録。新しい業態のビジネス。私の身近な話では、交通事故にあい、医者から記憶障害と五体不満足を宣告されながらも、懸命のリハビリを通じて、復帰を遂げた友人がいます。 とある某有名企業で、「その仕事は絶対、若手社員には無理だ」といわれていたものを成し遂げ、今ではその事業の中核を担っている友人もいます。

 彼らと語ると、「絶対、出来ると思うんだ」という言葉をよく聞きます。決して、現状は自分の想い描く通りではなかったとしても。 むしろ、現状が“不可能”や“限界”を肯定しているような状況であっても、彼らは、自分の可能性を信じている。未来のなりたい自分に焦点を当て続け、行動しているように感じるのです。私は、そこに何かを感じるのです。彼らの自分の可能性にかける姿勢に。今出来ることだけを見て、未来の自分の可能性と才能を押し留めることのない姿勢に。そんな姿勢が、私たちみんなの中にある計り知れない可能性の力を引き出すのではないか。みんなはどう思いますか?ぜひ、自分の中の可能性を信じて、もう1度、自分のなりたい姿を描いてみて欲しいと思います!

LIFE WORKにぐぐっと近づくアドバイス

自分が、自分の可能性と才能をどう評価しているのか?それを今一度、振り返ってみよう。可能性は、自分が思っている以上にある。今出来ないからといって、この先もずっとそうというわけではない。自分の可能性を信じて、自分のなりたい姿を描こう。花開くのを待っている、才能の蕾みを探してみよう。

ワンポイントアドバイス

周りから無茶だと言われたことだったり、自分でも難しそうと思っていたことで、実際自分でやってみたら出来たことがあれば、「その時、なぜできたのか?」そのポイントを探ってみるといいかもしれません。

コーチからのリクエスト

ライフワークにぐぐっと近づく質問に答えて、ノートに書き出してみよう。そして、「自分の中に、どれだけの才能と可能性があると思いますか?」の質問と、「自分の中に、どれだけの才能と可能性があったらいいなと思いますか?」の2つの質問に答えてみよう。

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